アルクから2000 年に出版され、凡人社から2014年に新版が出版された『ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』が音声ダウンロード版になりました。 まずタスクを与え、その後で文型・語彙を教える「タスク先行型」の教育を具現化した本書は、今もなお、学習者はもちろん、教師にも刺激的な一冊です。 別冊には、「復習しよう!」「練習しよう!」の解答例と、「機能別上級会話表現」を付けたほか、「復習しよう!」の会話文の音声を収録。 ロールプレイで話し、「復習しよう!」で聞き、「練習しよう!」で書いて覚えることができます。 *本書はCD付きの版(978-4-89358-880-7)と同じ内容です。重複購入にご注意ください。
『できる日本語 初中級』の学習語彙を自分で整理し、運用力を身につける1冊。 多様な練習問題で、学習語彙を、楽しく繰り返し学べます。 巻末には、豊富なイラストと写真が付いた場面別単語集「もっと覚えたい人のために」を掲載。 工夫次第でさまざまな使い方ができます。 本書は、話題や場面で課が構成されているので、他の教科書を使用している方にも使いやすくなっています。 「できる日本語ひろば」(できる日本語教材開発・普及プロジェクト)はこちら
学習項目(文法)を自分で整理し、復習することができる練習帳。 豊富なイラストで楽しく学べます。 『できる日本語 初級』(アルク発行)の補助教材として開発されましたが、 他の教科書を使用している方にもおススメです。 「できる日本語ひろば」(できる日本語教材開発・普及プロジェクト)はこちら
「漢字ができるようになる」とはどういうことかという疑問からできた教科書。それぞれ15の場面・トピックに必要な漢字を学習します。自分なりの漢字の学び方を身につけられる工夫が随所にあるのも特長です。学習した漢字は、実際の場面に近い状況で、必要な情報を読み取ったり、漢字で書いたりする練習をし、力を試します。「身近にある漢字が『わかる』『できる』」という実感が得られます。『できる日本語』準拠。初級、初中級でN4、N5 の漢字をカバーします。
「伝えたいこと」をもとに、そのために必要な文型・表現・語彙を学んでいくことができる教科書です。 初級前半レベルの基本的な動詞、形容詞、助詞と数字(時間、日にち、値段)をまとめたプレセッションと、15のユニットでできています。 ユニットは、初級学習者が日本語で話す機会が多いと思われるトピックで構成されています。 文型・表現が、トピックを変えて繰り返し出てくるのが特長の1 つです。 また、文型・表現のポイント、文型と一緒に使う語彙が一目でわかるように工夫されています。 イラストも豊富で楽しく学べます。 Learn vocabulary, expressions, and sentence structures while conversing about the topics covered in each unit. Elementary – beginner level (cf. A1 level of CEFR)
短期プログラムの学習者に最適な1冊。 初級の学び直し教材、地域日本語教室での活動の素材としても活用できます。 「伝えたいこと」をもとに、そのために必要な文型・表現・語彙を学習者自身が考え、選びながら、学んでいきます。 book1は、初級後半~中級前半対象に、できるようになることを明確にした30のユニットで構成され、どこからでも学ぶことができます。 イラストが豊富で、楽しく学べるテキストです。 This textbook is originally designed for the learners in short-term study program in Japan. Yet, it is also suitable for the learners of Japanese abroad. In each lesson the goals of communication in certain situations are shown.