『できる日本語 初級』の学習語彙を自分で整理し、運用力を身につける1冊。 多様な練習問題で、学習語彙を、楽しく繰り返し学べます。 巻末には、豊富なイラストと写真が付いた場面別単語集「もっと覚えたい人のために」を掲載。 工夫次第でさまざまな使い方ができます。 本書は、話題や場面で課が構成されているので、他の教科書を使用している方にも使いやすくなっています。 「できる日本語ひろば」(できる日本語教材開発・普及プロジェクト)はこちら
学習項目(文法)を自分で整理し、復習することができる練習帳。 豊富なイラストで楽しく学べます。 『できる日本語 初級』(アルク発行)の補助教材として開発されましたが、 他の教科書を使用している方にもおススメです。 「できる日本語ひろば」(できる日本語教材開発・普及プロジェクト)はこちら
「漢字ができるようになる」とはどういうことかという疑問からできた教科書。それぞれ15の場面・トピックに必要な漢字を学習します。自分なりの漢字の学び方を身につけられる工夫が随所にあるのも特長です。学習した漢字は、実際の場面に近い状況で、必要な情報を読み取ったり、漢字で書いたりする練習をし、力を試します。「身近にある漢字が『わかる』『できる』」という実感が得られます。『できる日本語』準拠。初級、初中級でN4、N5 の漢字をカバーします。
「伝えたいこと」をもとに、そのために必要な文型・表現・語彙を学んでいくことができる教科書です。 初級前半レベルの基本的な動詞、形容詞、助詞と数字(時間、日にち、値段)をまとめたプレセッションと、15のユニットでできています。 ユニットは、初級学習者が日本語で話す機会が多いと思われるトピックで構成されています。 文型・表現が、トピックを変えて繰り返し出てくるのが特長の1 つです。 また、文型・表現のポイント、文型と一緒に使う語彙が一目でわかるように工夫されています。 イラストも豊富で楽しく学べます。 Learn vocabulary, expressions, and sentence structures while conversing about the topics covered in each unit. Elementary – beginner level (cf. A1 level of CEFR)