独立行政法人日本学生支援機構が年2回実施している「日本留学試験」の、2019年度第1回の試験問題と正解を掲載しています。聴解・聴読解音声CD付。巻末には参考資料として、試験の実施要項や出題範囲をまとめたシラバスを掲載しています。
日本語学習者にとって障壁となっているビジネス会話をはじめ、ビジネスマナー、日本独特の考え方・習慣等を分かりやすく表現することで、ビジネス現場ですぐに役立つ会話を身につけてもらい、即戦力として活躍できる人材を育成することを基本コンセプトとして製作されたビジネス日本語教材。
日本語における「プロフィシェンシー」をキーワードとして、日本語教育におけるさまざまなテーマについて、わいわいがやがやと気楽に議論し、学び合っていくことをめざす「日本語プロフィシェンシー研究学会(JALP)」。JALPが年1 回発行する研究誌の最新号です。本号には、坂本正氏による寄稿論文のほか、研究論文2 本、調査報告1 本、研究ノート1 本が掲載されています。また、「研究大会 面白い話と間、プロフィシェンシー」「2018 年度日本語プロフィシェンシー研究学会第3 回例会 春合宿」それぞれの研究発表要旨も掲載されています。
タスクを通して実践的に研究計画書が作成できる体験型テキスト。 研究計画書の構成、日本語表現はもちろん、研究課題を策定するためのヒント、 論理的思考トレーニングが豊富に組み込まれています。 大学院進学に関する情報検索、指導教員へのコンタクトの取り方、 口頭試問・プレゼンテーション対策まで網羅。留学生をサポートする1冊! 【第2版について】 情報検索ツールや各種機関のサイト情報、画像を更新しました。 *研究計画書の構成・表現など日本語による論理的な文章の書き方や 論理的思考トレーニングについては、原則、変更はありません。
『SFJ』『みんなの日本語』『げんき』『できる日本語』『NEJ』『まるごと』の著者らが教科書開発の背景や経緯、言語観、言語教育観、コミュニケーション観、教科書観などについて大いに語ります。身近な教科書にも隠されたストーリーが……。既存の教科書を深く知ることができるだけでなく、今後の日本語教育の方向性やめざすものを考えるきっかけともなる一冊です。
日本語教育に興味がある人、日本語教師になりたい人のガイドとなる一冊です。4つのSectionからなり、国内外の日本語教育機関で活躍している執筆陣がさまざまな日本語教育の現場について、Section1では広く、Section2では深く紹介します。Section3では日本語教師になるために勉強する手段を、Section4では日本語教育能力検定試験でどのような内容が問われるかを概観し、検定を受験する意義を紹介します。「日本語を教える」という行為は同じでも、それにどのような意味づけをするかは人によって異なります。本書は読者が自ら「意味づけ」を行うことに寄与します。
文字学習の基礎となるひらがな、カタカナを習得し、就労場面でよく見る漢字・語彙を段階的に学ぶことができる日本語初級者のためのテキストです。
日本で仕事をするうえで、必要となる基本的なコミュニケーション力を課題達成型のテキストで習得します。課題を通して、ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールを考える機会を提供します。