『新文化初級日本語』の特長を生かし、より効果的に楽しく日本語が学習することができるように工夫された『文化初級日本語Ⅰ/Ⅱ 改訂版』。実際の場面での言語使用に結びつくように、留学生にとってより身近な場面を取り上げました。また、学習者が自分自身のことについて話す練習も数多く盛り込まれています。見やすくわかりやすいフルカラーの紙面に、イラストを多数掲載しているのも特長です。『練習問題集』『教師用指導例集』もあります。 次の素材がサポートページでダウンロードできます ・「文型対照表」 ・「語彙リスト(英語/簡体字/繁体字/ベトナム語/タイ語)」 ・楽しく読もう楽しく話そう楽しく聞こう対照表
好評を博している『Basic Kanji Book』に続く、中級用漢字教材。運用力養成のための要点.まちがえやすい読みの用法などの注意点は、学習者への漢字学習時の秘訣ともいえる。自習用に、授業用に幅広く活用できる1冊。 旧版ISBN:9784893586926
日本語能力試験N4レベルに対応した語彙の「辞書」と「練習帳」「模擬試験」の要素を併せ持ったテキスト。かたまりで覚える、イラストで印象づける、文脈の中で使いながら覚えるなど、言葉を覚えるための工夫が満載。普段の学習に使うことで、語彙の運用力をのばすことができます。4回分の模擬問題で日本語能力試験対策もバッチリ。巻末には、アクセントと英語訳を付けた語彙リストを収録しています。皆さんの日本語をより豊かに“きらり☆”と輝かせる一冊です。
好評の「毎日の聞きとり」シリーズに新たに加わった中上級教材。上下各20課の全40課からなり、日本の文化から現在の社会事情まで、楽しいトピックが満載。聴解用CDが1枚ずつ付いてさらに学習しやすくなった。
日本語における「プロフィシェンシー」をキーワードとして、日本語教育におけるさまざまなテーマについて、わいわいがやがやと気楽に議論し、学び合っていけるような研究会を目指す「日本語プロフィシェンシー研究会」が発行する研究誌。創刊号となる本書には鎌田修氏、嶋田和子氏、伊東祐郎氏、由井紀久子氏、川口義一氏、齋藤あづさ氏・榊原芳美氏からの寄稿をはじめ、坂口昌子氏の研究論文、麻生迪子氏の展望論文、萩原孝恵氏の調査報告・展望論文、木村かおり氏の実践報告を掲載しています。年1回発行。
理系対応! 数Ⅱ・B、数Ⅲ・Cの範囲をカバー。「わかる」「問題が解ける」「得点できる」の3段階に分けて、効率よく試験本番に備えることができます。 重要例題40で、頻出パターン問題を短期攻略! 演習問題40で、試験本番での得点力を強化! 重要公式60で、基礎をチェック!
日本語能力試験で出題される試験科目(文字・語彙、文法、読解、聴解)をすべて1冊で勉強できる、N3レベルの問題集です。短い期間ですべての科目を勉強できるので、苦手な科目を見つけたり、試験直前の総仕上げとしても使うことができます。巻末には実際の試験の約半分に相当する問題数の「まとめのテスト」があります。
日本語能力試験で出題される試験科目(文字・語彙、文法、読解、聴解)をすべて1冊で勉強できる、N2レベルの問題集です。短い期間ですべての科目を勉強できるので、苦手な科目を見つけたり、試験直前の総仕上げとしても使うことができます。巻末には実際の試験の約半分に相当する問題数の「まとめのテスト」があります。
日本語能力試験で出題される試験科目(文字・語彙、文法、読解、聴解)をすべて1冊で勉強できる、N1レベルの問題集です。短い期間ですべての科目を勉強できるので、苦手な科目を見つけたり、試験直前の総仕上げとしても使うことができます。巻末には実際の試験の約半分に相当する問題数の「まとめのテスト」があります。
外国人留学生のプレゼンスキルや対話力をアップさせる教材。日本語能力試験N2合格レベル対象。 N3合格レベルの『中級日本語で挑戦! スピーチ&ディスカッション』も好評発売中です。
イラストや図が豊富で語彙・文型がスムーズに導入できる。日本語学校の学生が出会う場面や状況が多く取り上げられ、実際の場面にも応用可能。初級前半の学習事項が全20課にまとめられており、短期間で効率よく学ぶことができる。
第2版の発行にともない、本教材は販売を終了いたしました。 第2版については次のリンク先をご参照ください。 https://www.bonjinsha.com/wp/dekiru_bonjinsha 『できる日本語 初中級』の学習語彙を自分で整理し、運用力を身につける1冊。多様な練習問題で、学習語彙を、楽しく繰り返し学べます。巻末には、豊富なイラストと写真が付いた場面別単語集「もっと覚えたい人のために」を掲載。工夫次第でさまざまな使い方ができます。本書は、話題や場面で課が構成されているので、他の教科書を使用している方にも使いやすくなっています。
2012年12月15日、12月16日に明海大学で行われた全国大会の予稿集です。 大会テーマ:学習者言語が私たちに教えてくれること
日本語能力試験で出題される試験科目(文字・語彙、文法、読解、聴解)をすべて1冊で勉強できる、N4レベルの問題集です。短い期間ですべての科目を勉強できるので、苦手な科目を見つけたり、試験直前の総仕上げとしても使うことができます。巻末には実際の試験の約半分に相当する問題数の「まとめのテスト」があります。
大学・大学院留学生に必要とされる、「公の場でまとまった内容のことを話したり議論したりする」口頭表現能力を身につけるための教材です。スピーチ・ディスカッションを柱にした6つのユニットによる構成。日本語能力試験N3合格レベルを目安にしています。 N2合格レベルのシリーズ2冊目『もっと 中級日本語で挑戦!スピーチ&ディスカッション』も好評発売中。
パソコンや携帯のメール、貼り紙、自己PRなどを書く際の「プロフィシェンシー」を高めることを目的としたライティング教材です。①読み手に対する配慮ができる「対人性」、②場面、状況に応じた調整ができる「場面性」、さらに③自分自身で推敲を重ね、修正することができる「自己推敲能力」の3つに重点を置き、より円滑なコミュニケーションを図れるようになることを目指します。
日本語能力試験N5レベルに対応した語彙の「辞書」と「練習帳」「模擬試験」の要素を併せ持ったテキスト。普段の学習に使うことで、語彙の運用力をのばすことはもちろん、日本語能力試験合格を目標に使うこともできます。かたまりで覚える、イラストで印象づける、文脈の中で使いながら覚えるなど、言葉を覚えるための工夫が満載。日本語能力試験の模擬問題は5回分掲載。巻末には、アクセントと英語訳を付けた語彙リストを収録。皆さんの日本語をより豊かに“きらり☆”と輝かせる一冊です。
対話と会話の違いを知り、対話の本質を知ることは言語教育にどう関係するのでしょう。対話を日本語教育に取り入れるとはどういうことなのでしょう。このテーマについて、プロフィシェンシーと対話の関係を解説する0章とそれに続く4つの部「対話への指針」「実際生活における対話」「習得と教育」「総括」。さらに牧野成一と平田オリザの「対談」を通して紐解きます。
本書は、会話や文章全体の流れを把握し、意味を理解した上で、目標の文型を適切に使って答える「考えて解く」文型練習問題集です。中級の総合テキストに不足しがちな文型練習が豊富にそろっており、授業の補助教材、宿題や小テスト、課やコースの終わりの復習などに最適。文脈重視の解きごたえのある問題がそろっており、上級の学習者にもおすすめです。シリーズ初級編も好評発売中。