ある意図を日本語で表現したい場合に、どのような文型を用いて言い表すかを説明した文法書。現代語に用いられている主な表現を収集し、用例を多く掲げてその使い方を説明。日本語教師必携の参考書。
既存の日本語テキストの枠を破った新しいタイプの英語圏の学習者向けの教科書。自然な日本語で自分の意見を述べたり、討論ができるよう工夫され、各巻8課、全24課で構成されている。中国語(繁体字)版の『話してみよう1』、ドイツ語版の『JAPANISCH IM ALLTAG』も発売中。
日本語教育界で長年の実績を誇る、東京外国語大学留学生日本語教育センターによる初心者用日本語テキストの決定版! 28課の「本文・会話」「文型・語彙」と10課の「読み物」で構成。巻末の語彙リスト・豊富なイラストは学習者の理解を深める。副教材も更に充実。
教室でも独習用にも使える録音テープ付きのひらがな及びカタカナの学習書。語例・文例は基礎的なもので、入門期の会話学習にも役立つように配慮されている。また、すべての語にアクセント記号が付けられている。
初歩の日本語学習者のための漢字学習書。ごく基本的な意味や使い方を、語例・用例で知り、その漢字の読み書きに慣れることを主な目的としている。基本的な漢字500字を採録。
『総合日本語中級前期』に比べ、少しやさしくしてあり、初級から中級への橋渡しとなるテキスト。各課の終わりには、「文法練習」「語句練習」「漢字熟語練習」「応用読解練習」が復習のために付してある。
学習者中心の言語教育に関心が高まる中、学習者の学習ストラテジー研究という新しい分野から生まれた外国語教育理論専門書。しっかりとした理論に基づいた数多くの実践的提案を取り込み、言語学習、外国語学習は勿論、一般学習の理解も深める参考書として評価が高い。
日本社会の15の話題を初級後期~中級者向きのロールプレイゲームにしたカード教材。知識伝達式が多い日本事情を、学習者主体のコミュニケーションゲームに変えた新型教材。使用実例も提示。教師用指導書付き。
ポルトガル語を母語とする学習者を対象とした日本語会話の入門書。学習時間は約70時間で終えられるように編集してある。独習者も利用できるように本文の訳と解説をポルトガル語で付してある。
〔Vol.1〕授業中よく見られる不自然な日本語の問題点を豊富な例文を掲げて説明。漢字にはふりがなをつけてあり、初級課程修了者でも使用可能。英訳付き。〔Vol.2〕「そうそう、かなり、ずいぶん、やたらに、せっかく、やはり…」日本語で最もむずかしい副詞がすぐにわかる、現場教師による最新の解説書。全面英文対応、実践に役立つ練習文付。
日本語教師歴40年の著者が、自身の経験を踏まえて、日本語を「自然に!」「自由に!」操れる学生を育てるために書き下した日本語教師のための7講。「文法」「語彙」「聴解」と3拍子そろった実践日本語教授法。
基礎的なパラグラフ作成の方法から、上級の作文までを指導する教師のための参考書。第1部は、問題点、作業の進め方、練習方法などの概説。第2部は、具体的な用例、誤用例などを取り上げて解説。
『日本語への招待 ~文法と語彙~』は、日本語に知的関心を持つ人のための日本語学入門書です。1989年に英語版が、1990年に日本語版が出版されました。 日本語の系統、方言、韻などを概観し、「文法」および「語彙と意味」について詳しい解説があります。
初めて日本語を教える人のために、特に初級教育の教授法について述べられた本書は、戦前から日本語教育に携わってきた著者が、その実践をふまえて語る、日本語教師を志す人へのメッセージでもある。
中級学習者を対象とし、読む・話す・書く・聞く、日本語の総合的能力の定着を目指す、『総合日本語中級』の難度を少しやさしくした総合的教材。初級の学習を終え、これから中級に入ろうという学習者に最適。各課に「応用読解練習」をつけ読解力養成・向上を目指した。
150~300時間を終了した中級学習者を対象とし、読む・話す・書く・聞く、日本語の総合的能力の定着を目指した教科書。和英完全対訳。各課、現代の社会・文化現象をトピックとし、Main Text、 Dialogue、 Grammar Notes、 Structure Practice、 Discourse Practice、 Kanji Compounds Practice などから構成される。