子どもに日本語を教える際に役立つ36のアイディアを収載。工夫次第で導入にも定着にも使用可能。
小学校1年から3年の「足し算・引き算」をわかりやすくイラストで解説。足し算・引き算を段階的に学びながら、そこで使われる日本語の履修も可能になっている。また、指導ポイントが明記されており、教科外の先生にも使いやすく工夫されている。
日本語教育で初めての、現場の教師のための研究アクション・リサーチに関する本。アクション・リサーチの研究方法や詳しい実践報告も含まれており、研究者のみならず全ての日本語教師必携の書。
1の語彙・表現をもとに初級の文を作る力を身につけるためのテキスト。豊富なイラスト1200点で楽しい教室の雰囲気作りができる。領域別テストで学習者の習得度が診断できる。
児童生徒への日本語指導35年の波多野ファミリスクールが生みだした実践的子ども用テキスト。学校生活ですぐ必要となる語彙や文字を楽しく学べる優れた教材。ひらがな・カタカナ練習付き。
初級・中級に続く東京外大留学生センターの上級教材。現代作家のエッセイから古典まで幅広い文章を収録しており、真の実力をつけたい学習者に最適。
既存の日本語テキストの枠を破った新しいタイプの英語圏の学習者向けの教科書。自然な日本語で自分の意見を述べたり、討論ができるよう工夫され、各巻8課、全24課で構成されている。
ベストセラー『基礎表現50とその教え方』の続編。今回は中級レベルに当る表現50を取り上げている。中級レベルでは教科書の中に出てくる表現も多様になるが、その中から特に頻度の高い機能的なものを選びだした。
ある意図を日本語で表現したい場合に、どのような文型を用いて言い表すかを説明した文法書。現代語に用いられている主な表現を収集し、用例を多く掲げてその使い方を説明。日本語教師必携の参考書。
既存の日本語テキストの枠を破った新しいタイプの英語圏の学習者向けの教科書。自然な日本語で自分の意見を述べたり、討論ができるよう工夫され、各巻8課、全24課で構成されている。中国語(繁体字)版の『話してみよう1』、ドイツ語版の『JAPANISCH IM ALLTAG』も発売中。
日本語教育界で長年の実績を誇る、東京外国語大学留学生日本語教育センターによる初心者用日本語テキストの決定版! 28課の「本文・会話」「文型・語彙」と10課の「読み物」で構成。巻末の語彙リスト・豊富なイラストは学習者の理解を深める。副教材も更に充実。
教室でも独習用にも使える録音テープ付きのひらがな及びカタカナの学習書。語例・文例は基礎的なもので、入門期の会話学習にも役立つように配慮されている。また、すべての語にアクセント記号が付けられている。
初歩の日本語学習者のための漢字学習書。ごく基本的な意味や使い方を、語例・用例で知り、その漢字の読み書きに慣れることを主な目的としている。基本的な漢字500字を採録。
『総合日本語中級前期』に比べ、少しやさしくしてあり、初級から中級への橋渡しとなるテキスト。各課の終わりには、「文法練習」「語句練習」「漢字熟語練習」「応用読解練習」が復習のために付してある。
学習者中心の言語教育に関心が高まる中、学習者の学習ストラテジー研究という新しい分野から生まれた外国語教育理論専門書。しっかりとした理論に基づいた数多くの実践的提案を取り込み、言語学習、外国語学習は勿論、一般学習の理解も深める参考書として評価が高い。