教室でも独習用にも使えるひらがな及びカタカナの学習書。語例・文例は基礎的なもので、入門期の会話学習にも役立つように配慮されている。また、すべての語にアクセント記号が付けられています。 「新装版」は旧来のものと内容は同じで、主に印刷の方式を見直したものです。
2010年に改定した日本語能力試験については、これまでに2集の『日本語能力試験公式問題集』が発行されています。 『日本語能力試験公式問題集』(2012年発行)と『日本語能力試験公式問題集 第二集』(2018年発行)には、2010年の改定後実際に出題した試験問題の中から、それぞれ各レベルとも試験1回分に相当する数の問題が掲載されています。
桜美林大学・国際交流基金言語教育評価共同研究所が隔年で発行している研究誌の第4号です。研究論文2本,研究ノート1本のほか,2014年10月25日に開催された「第4回言語教育評価フォーラム」の実施報告も掲載されています。
桜美林大学大学院と国際交流基金による言語教育評価共同研究所が隔年で発行している『言語教育評価研究』(Assessment and Evaluation in Language Education:AELE)の第3号です。根岸雅史氏の特別寄稿,研究論文2本、書評論文1本の計4本の投稿論文に加え、2012年9月に開催した「第3回言語教育評価フォーラム」の報告論文も収録しています。
桜美林大学大学院と国際交流基金による言語教育評価共同研究所が隔年で発行している『言語教育評価研究』(Assessment and Evaluation in Language Education:AELE)の第2号です。研究論文3本、研究ノート1本、書評2本の計6本の投稿記事に加え、2010年9月に開催した「第2回言語教育評価フォーラム」の報告論文も収録しています。
主人公エリンが日本の高校に留学し、日本語を使って様々なことに挑戦していくスキットを中心にしたDVD教材。「語学学習」と「異文化・多文化理解」という2つの柱があり、多様な学習者が、それぞれの興味や関心に合わせて使用できるよう、素材提供型の映像教材になっています。独習用としてはもちろん、授業の活性化にも活用できる1冊。NTSC版とPAL版がある。
桜美林大学大学院と国際交流基金による言語教育評価共同研究所が隔年で発行している『言語教育評価研究』(Assessment and Evaluation in Language Education:AELE)の第1号です。2本の投稿論文に加え、大友賢二筑波大学名誉教授による特別寄稿、本研究所の最初の活動である「第1回言語教育評価フォーラム」(2008年6月開催)での3講演も収録しています。
日本の看護・介護の現場で働く外国人のためのウェブサイト「日本語でケアナビ」がポケットサイズの用語集になりました。場面から・英語から・日本語からの3パターンで語彙と表現を調べることができます。専門用語はもちろん、現場で役立つ患者・利用者への声かけや同僚との会話なども、豊富なイラストとともに収録しています。コラム付き。現場で外国人に関わる日本人スタッフにもお勧めです。