対話をとおして日本に暮らす外国人の支援をする「日本語ボランティア」を 始めるための情報、楽しんで続けるためのヒントが詰まった一冊。 豊富なイラストと実例、タスクを交えて、わかりやすく解説。 活動を始めてから読み直しても新たな発見があります。 ボランティア養成講座・研修会でも活用していただける内容・構成です。 (2010 年発行の同書の増補改訂版です)
「実践研修」で求められる「6つの学習項目と到達目標」と「日本語教育の参照枠」をふまえて制作された、日本語教育実習を学ぶためのワークブックです。実習の目的・目標を理解し、授業見学、授業準備、模擬授業・教壇実習、振り返りのそれぞれの場面で必要な知識や態度を身につけます。各章の「Point!」をおさえ、「活動」に取り組むことで実践的に学ぶことができます。実習生にとっても、実習生を受け入れる学校にとっても必携の、待望の一冊です!
ペアで同じ素材を読み、それを読んでいない相手に伝えるつもりで内容を話すという 「ペアによる再話活動」を提案する一冊。 背景にある理論、具体的な行い方、授業に取り入れるコツなどを実践例とともに紹介します。 【別冊付録として、すぐに使える40 の読解素材が付いています】
本書は、「外国人児童生徒」が日本での生活で直面する様々な問題点を、母語も来日時期も育った環境も全く異なる5人の子どもたちのエピソードの形で描いています。さらに、第2部は、彼らのエピソードから得られた示唆、全人教育としての日本語支援の考え方、具体的な日本語コースづくり、授業づくりの案を提示するなど、中身の濃い内容になっています。
初版が発行されたのが2005年。日本語教育を取り巻く情勢の変化や日本語教育能力検定試験の改定などに対応できるよう、全面的に加筆、修正しました。日本語教育の入門書としてぜひお勧めしたい1冊です。
現在のところ、再発売の目途がたっていません。PC環境の変化に対応するため、CD-ROMのプログラムを変更中です。