「実践研修」で求められる「6つの学習項目と到達目標」と「日本語教育の参照枠」をふまえて制作された、日本語教育実習を学ぶためのワークブックです。実習の目的・目標を理解し、授業見学、授業準備、模擬授業・教壇実習、振り返りのそれぞれの場面で必要な知識や態度を身につけます。各章の「Point!」をおさえ、「活動」に取り組むことで実践的に学ぶことができます。実習生にとっても、実習生を受け入れる学校にとっても必携の、待望の一冊です!
日本語教育実習や教壇デビューに向け、日本語教授法、日本語教材・教具論、評価法などの基礎を、78 のタスク(26 のテーマ×各 3 つのタスク)を通して学ぶ一冊。タスク編と解説編の 2 部構成で、自ら考えたり、調べたりする過程を大切にしています。年少者の指導・支援や学習者の心理、個別性についても取り上げています。教育実習はもちろん、プロの日本語教師になってからも何度も読んでいただきたい本です。