「日本語教育」という分野自体の広がりを受けて、日本語教師が果たすべき職務も広がる一方です。本書では、そうした中で日本語教師の成長を促すための様々な方法が、理論・実践の両面で数多く紹介されています。現職日本語教師の研修への取り組みが日本語教育自体の発展に貢献すると信じてやまない執筆者たちが、日本語教育に携る全ての方へ贈る1冊!
2003年2月1日、国立国語研究所にて開催された国立国語研究所国際シンポジウムの部会内容をもとに編集した報告書。巻末には参考資料として、1996年9月21日に国連大学国際会議場で行われたパネルディスカッション「21世紀の東南アジアにおける日本語」の内容が掲載されています。開催から長い年月が経過していますが、両者に関連ある内容が多く、合本としての刊行となりました。
2005年12月10日、12月11日に大阪外国語大学で行われた全国大会の予稿集です。 大会テーマ:4技能の習得
上野田鶴子先生の古稀を記念して編まれた論文集。「年少者日本語教育」「教師教育と協同学習」「地域日本語活動」「言語学・語用論・談話・対照研究」「言語生態学」の5章、全24本の多様・多彩な論文集。
子どもにゲームを通して楽しく日本語を教えるためのアイデア集第2弾。公募した「子ネタ」から選りすぐりの23作品を掲載。監修者による「子ネタ」作成の秘訣やQ&Aのほか、実際に「子ネタ」で授業をする際に使える便利なイラスト集付き。学習者に楽しく自然に日本語を教えたい現場の先生必携の一冊です。
様々な分野で注目されているヴィゴツキーの理論とその周辺の議論を、日本語教師や日本語教育を志す人向けに解説。理論解説から実践報告、最新の研究テーマまでを提示した、日本語教育学の分野で社会文化的アプローチを紹介した初の書。巻末には座談会での著者たちの生の声も収録!
2004年12月11日、12月12日に名古屋大学で行われた全国大会の予稿集です。 大会テーマ:コーパスを利用した言語習得研究
現在のところ、再発売の目途がたっていません。PC環境の変化に対応するため、CD-ROMのプログラムを変更中です。
「文化初級日本語Ⅰ・Ⅱ」の改訂版。各課の学習項目は従来のものを生かしているが、カラーイラストや図表を豊富に使ってより分かりやすくなった。また、一部の課では本文のトピックを一新し、学習項目がより理解しやすくなった。Ⅰ・Ⅱ共にCD付。 15 12
スピーチ活動を通じて、学習者が必要としている語彙・表現を話題ごとに学び、まとまった話の組み立てを学ぶことができる。話の展開をFlowchartで視覚的に提示。効果的な発表のためのアドバイスも掲載。
意味と言語形式を結びつける‘規則の束’でありながら、言語習得や伝達・表現行為に直接寄与する‘情報の束’でもある『文法』の豊かな機能を、いま一度かみしめるための一冊。コラム「日本語教育の視点から」が教育への応用上のヒントとして役立つ。
大学・地域での実践を通じて、日本語教育の「在り方」を問い直すシリーズ第3弾。編者3人に春原憲一郎氏(AOTS)を交えた特別座談会を巻末に収録。21世紀の日本語教育を読者とともに考える。
好評の「毎日の聞きとり」シリーズに新たに加わった中上級教材。上下各20課の全40課からなり、日本の文化から現在の社会事情まで、楽しいトピックが満載。聴解用CDが1枚ずつ付いてさらに学習しやすくなった。
漢字や文型がまだうまく使えないという初級修了学習者のための復習用問題集。読解活動をベースに、漢字と語彙の運用力を伸ばし、中級へのスムーズなステップアップを目指す。自習用にも教室用にも最適。
日本でホームステイする高校生の支援をしている(財)エイ・エフ・エス日本協会の長年の経験をもとに編まれた。ほとんど日本語を知らずに飛び込んでくる生徒にも対応できる練習帳。日本文化の理解が進むようにも工夫されている。別冊に指導の手引きが付いている。