「日本語教育」という分野自体の広がりを受けて、日本語教師が果たすべき職務も広がる一方です。本書では、そうした中で日本語教師の成長を促すための様々な方法が、理論・実践の両面で数多く紹介されています。現職日本語教師の研修への取り組みが日本語教育自体の発展に貢献すると信じてやまない執筆者たちが、日本語教育に携る全ての方へ贈る1冊!
様々な分野で注目されているヴィゴツキーの理論とその周辺の議論を、日本語教師や日本語教育を志す人向けに解説。理論解説から実践報告、最新の研究テーマまでを提示した、日本語教育学の分野で社会文化的アプローチを紹介した初の書。巻末には座談会での著者たちの生の声も収録!
大学・地域での実践を通じて、日本語教育の「在り方」を問い直すシリーズ第3弾。編者3人に春原憲一郎氏(AOTS)を交えた特別座談会を巻末に収録。21世紀の日本語教育を読者とともに考える。
14名の著者が、日本語教育におけるさまざまな実践を元に、それぞれのテーマで「コミュニケーションのための文化」とそれを支える日本語教育のあり方を論じた出色の一冊。新しい教育理論などについてもダイナミックに論じている。
凡人社のシリーズ「日本語教師のための知識本」第1弾。日本語教師への参考書。日本語教育の理論を実際の教室活動に応用するためのシリーズ。