2016年10月11日発売開始!
地域日本語教室におすすめのイラスト素材集です。人とのつながりをつくるきっかけとなる場面を8つ取り上げており、「本当に話したいこと」を大切にして活動を行うことができます。場面別のイラスト16枚のほか、素材の使い方、活動例、ことばノート(単語、表現)が掲載されています。英語、中国語、韓国語の対訳付き。
地域社会における日本語教室がめざすべき姿、日本語ボランティアの役割の基本的なものを示し、「対話中心の活動」を提案した前作からおよそ1年。「具体的にはどうしたらいいの?」という声にお応えして、活動事例集ができました!