教室でも独習用にも使える録音テープ付きのひらがな及びカタカナの学習書。語例・文例は基礎的なもので、入門期の会話学習にも役立つように配慮されている。また、すべての語にアクセント記号が付けられている。
「日本語5つのとびら」は学術目的の日本語を初歩から上級まで一貫して学べるシリーズです。留学生を主な対象とし、全く日本語を学んだことがないレベルから、日常会話・レポートや論文の執筆・ディベートやプレゼンなどの複雑なレベルまで、4技能を総合的に学習できます。インターネットを通して、ビデオ・聴解ファイルや指導のポイントをご利用いただけます。(素材はこちら https://cleacapu.wixsite.com/tobira)※外部サイト
主人公エリンが日本の高校に留学し、日本語を使って様々なことに挑戦していくスキットを中心にしたDVD教材。「語学学習」と「異文化・多文化理解」という2つの柱があり、多様な学習者が、それぞれの興味や関心に合わせて使用できるよう、素材提供型の映像教材になっています。独習用としてはもちろん、授業の活性化にも活用できる1冊。NTSC版とPAL版がある。
このテキストは入学試験や大学の授業で小論文・レポートを書く必要がある日本語学習者を対象にした教科書です。入学試験の小論文の問題で出題された話題の中から主だった10の分野を選び、分野ごとに重要語彙を掲載しています。語にはすべて英語・中国語・韓国語訳つき。すべての漢字にルビ。それぞれの語に豊富な例文がついています。
自律を目指した個別対応型の日本語授業「チュートリアル」では、学習者が自らの学びを構築することを目標とする。本書には、執筆者らの4年間の実践の中で得られた事例やエピソードが紹介されているほか、様々な現場で応用するための手順やヒントが豊富に掲載されている。
11種の各教授法の第一人者である講師陣による、それぞれの教授理論の解説と現場の日本語クラスに応用した際のクラスの模様を再現した、全く新しい日本語教授法のテキスト。収録された教授法:オーディオ・リンガル・メソッド(中森昌昭)/GDM(片桐ユズル)/TPR(安達幸子)/サイレントウェイ(アラード房子)/CLL(横溝紳一郎)/サジェストペディア(鬼木和子)/ナチュラル・アプローチ(川口義一)/VT法(木村政康)/SAPL(三宅和子)/OPI(鎌田修)/異文化トレーニング(奥田純子)/コミュニカティブ・アプローチ
外国人留学生の面接試験のコツを示して大好評だった前作を大幅増補。面接の場面で、志望学部・学科に関連するテーマについて質問されるけケースが増えているようです。本書では、その傾向に対応するため、社会問題やクローン技術、環境にやさしい自動車の開発などそれぞれの学部に関連したテーマを分野別に取り上げ、より使いやすくなりました。面接試験に自信がつく1冊。
本書で取り上げられる、言語学や日本語教育に関する幅広いテーマは、その分野に関心がある人に有用なだけでなく、専門知識がなくても興味深く読み進められる。これから専門的に学び始めようとする方が、言葉の持つ奥深さ・広がり・楽しさ、言語を研究することの多様性、言語を学んだり、教えたりすることの大切さ・難しさを感じるきっかけとなる。様々な意味で「ワクワク」を体験できる1冊。
日本語を母語とする学生から中高年者まで幅広い層の人が作成した中上級日本語表現の例文集。中上級の表現文型をほぼ網羅。すべての文型に日本語能力試験の級がついています。また、他の文型辞典など8冊とページ数までリンクしてあるため、活用の幅が広がります。
「日本語教育」という分野自体の広がりを受けて、日本語教師が果たすべき職務も広がる一方です。本書では、そうした中で日本語教師の成長を促すための様々な方法が、理論・実践の両面で数多く紹介されています。現職日本語教師の研修への取り組みが日本語教育自体の発展に貢献すると信じてやまない執筆者たちが、日本語教育に携る全ての方へ贈る1冊!
2003年2月1日、国立国語研究所にて開催された国立国語研究所国際シンポジウムの部会内容をもとに編集した報告書。巻末には参考資料として、1996年9月21日に国連大学国際会議場で行われたパネルディスカッション「21世紀の東南アジアにおける日本語」の内容が掲載されています。開催から長い年月が経過していますが、両者に関連ある内容が多く、合本としての刊行となりました。
2005年12月10日、12月11日に大阪外国語大学で行われた全国大会の予稿集です。 大会テーマ:4技能の習得