日本語の初級文型の中核をなす活用のルールを見やすい表にビジュアル化しました。表でルールを確認したら、徹底的にドリルし、95の文型練習でさらにドリル! 最後に、4択形式の問題で総復習できます。活用への苦手意識を解消して、正確さ・流暢さを伸ばしましょう。普段の授業や能力試験対策にプラスしてみてはいかがでしょうか。宿題帳としてもおススメです。
学習項目(文法)を自分で整理し、復習することができる練習帳。豊富なイラストで楽しく学べます。『できる日本語 初級』(アルク発行)の補助教材として開発されましたが、他の教科書を使用している方にもおススメです。
中級を修了した学習者が、看護師として直面するであろう20の事例をとおして、看護の日本語の基礎を学ぶ教材です。翻訳等は凡人社のウェブサイトから無料でダウンロードすることができます。 (なお、本書は凡人社の店頭で販売していた『専門日本語入門』シリーズを見やすくレイアウトし直し、CD付きにしたものです。)
桜美林大学大学院と国際交流基金による言語教育評価共同研究所が隔年で発行している『言語教育評価研究』(Assessment and Evaluation in Language Education:AELE)の第2号です。研究論文3本、研究ノート1本、書評2本の計6本の投稿記事に加え、2010年9月に開催した「第2回言語教育評価フォーラム」の報告論文も収録しています。
主人公エリンが日本の高校に留学し、日本語を使って様々なことに挑戦していくスキットを中心にしたDVD教材。「語学学習」と「異文化・多文化理解」という2つの柱があり、多様な学習者が、それぞれの興味や関心に合わせて使用できるよう、素材提供型の映像教材になっています。独習用としてはもちろん、授業の活性化にも活用できる1冊。NTSC版とPAL版がある。
本書は、「外国人児童生徒」が日本での生活で直面する様々な問題点を、母語も来日時期も育った環境も全く異なる5人の子どもたちのエピソードの形で描いています。さらに、第2部は、彼らのエピソードから得られた示唆、全人教育としての日本語支援の考え方、具体的な日本語コースづくり、授業づくりの案を提示するなど、中身の濃い内容になっています。
「日本語5つのとびら」は学術目的の日本語を初歩から上級まで一貫して学べるシリーズです。留学生を主な対象とし、全く日本語を学んだことがないレベルから、日常会話・レポートや論文の執筆・ディベートやプレゼンなどの複雑なレベルまで、4技能を総合的に学習できます。インターネットを通して、ビデオ・聴解ファイルや指導のポイントをご利用いただけます。(素材はこちら https://cleacapu.wixsite.com/tobira)※外部サイト
読み解く快感を味わう―。本書は、日本語の文章が正しく理解できるようになることを目指す教材です。15課で構成されており、各課で日本語の文を読む技術(読解ストラテジー)を学びます。これらの読解ストラテジーは、日常で行う読みはもちろん、日本語能力試験や日本留学試験の読解問題にも活用できます。多彩なジャンルの問題を通して、読解ストラテジーを理解し、使えるようにトレーニングします。ストラテジーの説明は、英語・中国語・韓国語・ロシア語の翻訳が付いています。
地域社会における日本語教室がめざすべき姿、日本語ボランティアの役割の基本的なものを示し、「対話中心の活動」を提案した前作からおよそ1年。「具体的にはどうしたらいいの?」という声にお応えして、活動事例集ができました!
学童を対象とした数少ない教科書として好評を博している『ひろこさんのたのしいにほんご1』の続編。『~2』では特に各課の終わりに「かぞえましょう」として使用頻度の高い助数詞13種と「九九」を導入している。
初版が発行されたのが2005年。日本語教育を取り巻く情勢の変化や日本語教育能力検定試験の改定などに対応できるよう、全面的に加筆、修正しました。日本語教育の入門書としてぜひお勧めしたい1冊です。
日本語教育能力検定試験の試験問題と正解を掲載。聴解試験は添付CDに収録。巻末には参考資料として実施要項や出題範囲をまとめたシラバス、実施状況のデータも収録。
関連素材の提供を行っていた、東京外国語大学のサイトJPLANGは、サービスが終了いたしました。
『中級日本語音声教材 毎日の聞きとり50日』の全面改定版。好評だった前作の学習のプロセスはそのままに、全てのトピックを、厳選されたより興味深い内容のものばかりでリニューアルした、楽しくかつ効果的に聞きとりを学習できる1冊。別冊スクリプト・解答付き。
2010年末に発行した『専門日本語入門 場面から学ぶ介護の日本語【本冊】』の教師用の手引書。教材のコンセプトが最大限活かせるようにPart1とPart2の2部構成になっています。Part1は授業の進め方や留意点などを記載し、Part2では課ごとの教え方のヒントが記載されています。絵教材が付属のCD-ROMに収録されていて便利です。
中級を修了した学習者が介護の入門的な語彙表現や運用能力を習得することを目的とした教材です。翻訳やことば、漢字などの補助教材は凡人社のウェブサイトから無料でダウンロードすることができます。 (なお、本書は凡人社の店頭だけで販売していた『専門日本語入門シリーズ』を見やすくレイアウトし直し、CD2枚付きにしたものです。)
第二言語習得理論と実践を結びつけた画期的教材『J.Bridge』の初級編。学習者の気づきを意識化させ、運用力につなげる、初級には今までになかったタイプのテキストです。身近なトピック7つを3つのステップで繰り返すことにより、復習と新項目の導入を繰り返し、自然な運用力の向上を目指します。話題も豊富で飽きることがなく、楽しみながら身近な日本語を習得可能。
2010年12月18日、12月19日に麗澤大学で行われた全国大会の予稿集です。 大会テーマ:最新のSLA研究と教育実践の方向性
「基本的なことのようだけれど、何か腑に落ちない…」という疑問を抱えている人は少なくないはず。今さら訊けない55の質問を軸に、SLAへの理解をさらに深めることができます。巻末には「SLAセルフチェック・テスト33問」も収録。 (本書は、『第二言語習得・教育の研究最前線2008年版』に収録された「問答集」を大幅加筆修正したものです)