日本語能力試験対応問題集「短期マスター 聴解ドリル」のシリーズ第2弾。
既刊の『聴解ドリル1』では聴解の基礎となる8つのポイント(縮約形、数字、順番の聴き取りなど)を取り上げています。
本書『聴解ドリル2』では、ドリル1で身につけた聴解の基礎力をもとに、コミュニケーションに焦点を当てた聴き取りの学習をします。
「1部 基礎編」では、イントネーションの違い、はっきり言わない言い方(言い淀み、言いさし)など、会話を理解するために役立つ聴き取りと、その発話練習をします。
「2部 聞きとりのコツ編」は、日本語能力試験の聴解問題を例に、聴解の形式ごとに必要となるコツを学びます。
「聴き取り」から「発音」「会話・コミュニケーション」「日本語能力試験対策」へと、目的に応じて学習を広げられる一冊です。